車検を受ける方法

車検を受ける方法

車検切れ

ユーザーが車検を受けるにはいくつか方法、選択肢があります。

 

① ディーラーや整備業者に依頼する。(ディーラー車検)
車検の手数料自体は、軽自動車から普通車までで、1400~1800円程度です。
車検の際にかかる費用では、自動車損害賠償責任保険料の2年分、自動車重量税が大きく、小型車でもこれだけで7万円を超えます。
さらに、ディーラなどに車検を依頼すれば、不具合のある箇所の修理・調整費用や検査料などが加算されて10数万円になるのが普通です。
まだ交換する必要の無いパーツまで交換する場合もあり、かなり高くつくことは間違いありません。

 

② 利用者自らが運輸支局等に車を持ち込んで車検を受ける。(ユーザー車検)
ユーザー車検が一番安いことは言うまでもありませんが、不具合箇所があったりして不適合の判定を受けると、修理・調整後に再検査を受けなければならず、いろいろとやっかいです。
いずれにしても、不具合箇所を安く修理してくれる業者はあたりをつけておく必要がありますし、前もって不適合にならないように修理業者等に見てもらうことも必要です。
費用は安くすむかもしれませんが、いろいろ手間がかかるため、車にある程度詳しくない人には難しいかもしれません。

 

③ 検査を代行業者に依頼する。(車検代行)
自賠責保険料、自動車重量税の他に代行手数料がかかりますが、1万円まではかからない場合が多いので、手間を考えるともっともリーズナブルです。
修理・調整やパーツ交換なども必要な場合だけ行うので、これらが不要な場合はかなり安くすみます。

 

④ 民間整備工場に依頼する車検
民間車検場と呼ばれる指定工場(民間整備工場)に車を持ちこんで依頼する車検です。
指定工場は検査ラインの設備を持っているので、自社の工場で点検整備から車検まで一貫して全て行うことができます。

 

 

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